広島刑務所で受刑者5人が結核を発病

広島刑務所(広島市中区)で、5人の受刑者が結核を発病したことが分かった。広島刑務所によると、18年11月、50代の男性受刑者が肺結核を発病。その後、保健所の調査で、ほかにも40代の男性受刑者ら4人が結核を発病したことが分かり、結核を発病した受刑者はあわせて5人に上った。5人とも広島刑務所内の診療所に入院し、治療中だという。広島刑務所の光岡英司所長は、「保健所の指導を受けながら、適切な対応を行っていきたい」としている。(RCC)

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