東広島の工場で従業員がゴミ収集車に首を挟まれ死亡

1月21日午前、東広島市の工場で従業員の男性がごみ収集車に首を挟まれ、死亡する事故があった。21日午前9時40分頃、東広島市八本松西の新明和工業から「20代の男性従業員が機械に挟まれた」と消防に通報があった。従業員の男性は首を機械に挟まれていて、現場で死亡が確認された。

警察によると、亡くなった男性はムハンマド・リドワンさんで、ごみ収集車の塗装作業を行っていたところ、車の後方にある回転板に挟まれたという。警察は現場にいた従業員から話を聞くなどして事故の原因を調べている。(TSS)



東広島市八本松 工場 死亡事故

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