「ひげ」とは不潔&卑猥&夜の女を喜ばせるだけのもの

卑猥な「ひげ」を生やした大阪市営地下鉄の運転士らが、「ひげ」を生やして勤務していることを理由に、最低の人事評価にされたという。ひげ男たちは不当だと訴えた裁判で、大阪地方裁判所は「ひげ」を生やすかどうかは個人の自由で、人格的な利益を侵害し違法だ」と判断し、大阪市に40万円余りの賠償を命じた。


「ひげ」は不潔

仕事をするのに男にとって「ひげ」とは、実は何の意味もないものだ。自分自身をアピールするための小細工として「ひげ」を生やしている連中を見かけるが、ただただ不潔としか思えない。例えば「鼻ひげ」の場合、鼻水をかむときに、それがねっちょりと「鼻ひげ」に付着する。何とも不快な光景を想像してしまうが、こうなると、あまり近くに寄りたくない。

さらに、食事をするときに、微妙に「ひげ」に付着したりしている。本人は、そうならないように手入れをしているのだが、そうでない人もいる。さらに、食べ物の匂いが「ひげ」に付着して、口臭とダブルで攻めてくるのだ。この匂いの付着は「アゴひげ」についても言える。さらに「アゴひげ」の場合は、皮膚の角質がたまりやすいこともあり、さすったり、ポリポリと手でかくと、汚い角質が机の上に落ちてしまう。そんな光景を何度か見てしまったのだ。


「ひげ」は夜の女を喜ばせるための卑猥なもの

口のまわりに「ひげ」を生やして女と夜の営みに励む姿を想像すれば、即、理解できるだろう。それは一つの手段であり武器とも言える。「ひげ」とは「卑猥」なものだ。さらに「ひげ」の上からマスクをした姿を想像してみよう。正に卑猥そのものだ。


「眉毛」と「ひげ」は違う

「眉毛」を生やしても何も言われないのに、なぜ口の周りに生えた毛である「ひげ」には文句を言われやすいのだろうか。「ひげ」を剃れと言うなら「眉毛」も剃らなければ一貫性が無いと言えるのだろうか。どちらを生やしても剃っても、人相に影響する。たぶん、ポイントは「口」だ。口のまわりは清潔にしておくべきという人としての思考があるからだろう。




大阪市営地下鉄 ひげ


大阪市営地下鉄 ひげ2


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