旅客船さくら・アクアネット広島 Vs 漁船広栄 漁船船長に罰金

広島市中心部と宮島(廿日市市)を結ぶ定期旅客船と漁船が18年3月に宮島沖で衝突し、4人がけがをした事故で、可部区検は1月16日までに漁船広栄(11トン)の古武家嚞船長(75)=広島市安佐北区=を業務上過失往来危機と業務上過失傷害の罪で略式起訴した。可部簡裁は古武家船長に罰金20万円の略式命令を出した。

また、広島地検は古武家船長とともに両容疑で書類送検されていたアクアネット広島(広島市中区)の旅客船さくら(13トン)の男性船長(50)=廿日市市=を不起訴処分とした。「情状全般を考慮した」としている。男性船長を船員として雇用していたことを中国運輸局に届け出なかったとして船員法違反の疑いで書類送検されていたアクアネット広島などについても、地検は不起訴処分とした。(中国)


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