家を放火して保険金をだまし取ろうとした共政会正木組組員と同級生などを再逮捕

民家に放火し、保険金をだまし取ろうとしたとして、安佐南署などは1月16日までに広島市西区己斐上2丁目、指定暴力団共政会正木組組員久保卓優被告(30)=麻薬取締法違反罪などで起訴=を非現住建造物等放火と詐欺未遂の疑いで再逮捕し、中区吉島西1丁目、無職伊達竜之介(30)、中区吉島東3丁目、無職矢田順也(27)の両被告=非現住建造物等放火罪などで起訴=を詐欺未遂の疑いで再逮捕した。

再逮捕容疑は、久保容疑者は伊達、矢田両容疑者と共謀して2016年10月2日、伊達被告が所有する安佐南区安東3丁目の木造2階建ての民家にライターで火を付け、2階の床や壁などを焼いた疑い。さらに3人は共謀して10月15日、中区内の保険会社から保険金約1600万円の支払いを受けようとした疑い。

同署によると、久保、伊達両容疑者は小中学校の同級生。同署は「捜査に支障がある」として3人の認否を明らかにしていない。(中国)

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