「報道1930」河井克行自民党総裁外交特別補佐が出演 「Korexit」コレグジットを聞いた

1月15日のBS-TBS系列「報道1930」で、河井克行自民党総裁外交特別補佐が出演していた。番組のタイトルは「首相の側近が語る”安倍外交の行方”」。韓国の徴用工問題やレーダー照射問題、トランプとアメリカ、スティーブ・バノン氏と2度の面会など、一体何が話されたのか、という内容で始まった。


番組では、ほぼ河井氏の独壇場となった。特に安倍派ではないと言っていたが、安倍総理のことを持ち上げていた印象だった。松原アナから突っ込んだ質問をされても、発言については言葉を慎重に選んでいた様子だった。


興味深かった内容については、河井氏が今年始めにアメリカで要人たちとあった時にBrexit(ブレグジット・英国のEU離脱)ならぬKorexit(コレグジット・韓国が日米韓同盟から離れる)という造語を聞かされたという。


「今の韓国の政権は何を狙ってるのか」「少し前は旭日旗を拒否したり、レーダー照射するなど予想だにできなかった」。「好き嫌いではなく一過性の問題でもなく、朝鮮半島が変わろうとしている、と考えるべき」 「一つ一つの事象が単発にバラバラに起きたのではない。旭日旗掲揚拒否、慰安婦財団解散、レーダー照射、これは文政権として強烈な意思をもった一連の行動」(河井氏)。


「保守政治家への復讐、リベンジ。二度と保守政権が復活しない為に、永続的に様々なことを使って押さえ込んで、過去の保守政権と日本が築いてきた良好な関係に後戻りできないようにするという考えが(文大統領に)あるのではと指摘する人がいる」(河井氏)。


さらに河井氏は「日本の防衛最前線が対馬海峡になったら、日本の戦後防衛体制を根底から変更しなければならない」と指摘。


河井氏はバノン氏について「バノン氏の世界観はブレない。今でもトランプ大統領とやり取りをしている。日本に来日していろんなメディアで話してもいいと言ってる。3月頃来日をしたいとも言っていたから、よかったらTBSさん、どうですか」 と評価。


最後に河井氏は「安倍総理は国連事務総長にふさわしい」などと持ち上げた。



河井克行自民党総裁外交特別補佐

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