とんど祭りの煙を火事と勘違い SNSで相次ぐ

1月13日、神崎小(広島市中区舟入中町)であった「神崎学区とんどまつり」で、立ち上がる煙を見た人から「火事ではないか」という投稿が会員制交流サイト(SNS)上に相次いだという。市消防局に火事かどうかの問い合わせもあった。

主催した神崎地区青少年健全育成連絡協議会によると、約100本の竹で組んだやぐらは高さ約10メートルで、午前10時ごろ点火した。その直後から「火事っぽい」「気を付けて」などのコメントとともに、写真や動画が投稿された。

とんどまつりは45回目で、例年この時期に行われている。協議会は事前に市消防局へ届け出た上で実施し、回覧板などで地域に周知。この日は約600人が参加し、地元消防団も出席した。

協議会の中元光也会長(62)は「竹が湿っていたことなどから例年より煙が大きくなった。気を付けたい」と話した。(中国)




広島市中区 とんど焼き

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