サカスタ建設中央公園最終候補地報道、松井市長が否定

1月11日、サッカースタジアム建設について「中央公園広場を最終候補地をとして協議が進んでいる」という報道内容を、広島市の松井市長は否定したという。「3つの候補地としての比較検討をするためのいろんな準備をしているところ。昨日あたりで(記事に)出た情報のような進捗状況ではないということを申し上げたい」と松井市長は話した。

建設候補地を巡っては、広島市、県、商工会議所とサンフレッチェ広島が「旧市民球場跡地」、「広島みなと公園」、「中央公園広場」の3カ所を検討してきた。

関係者によると現在、広島市などが絞り込みの協議に入っていて、中央公園広場が最終候補地になる方向だという。しかし松井市長はこれを否定した上で、早ければ来月にも県や商工会議所を含めた3者で方向性を確認したいと話した。(HOME)


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