深夜に捜査書類を持ち出して落した広島東警刑事課巡査部長

広島東署刑事課の30代の男性巡査部長が勤務中にバイクで移動中、捜査資料のコピーを含む、書類約40点を路上に落とし、一時紛失していたという。同署によると、巡査部長は1月4日夜、捜査のため広島市東区の同署からバイクで目的地に向かう際、捜査資料のコピーや私物書類が入ったクリアファイル2冊をリュックサックに入れていた。ファスナーが開いていたとみられ、中に入れていた2冊を途中で落としたまま現場に向かっていた。

4日午前0時前、中区胡町で通行人の女性が路上に散乱した書類を見つけ、広島中央署に届けた。その後、同署員がそばの路上で残りの書類を見つけた。巡査部長は同署からの連絡で紛失に気付いたという。捜査資料は原則、コピーや外部への持ち出しが禁止されている。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ