あおり運転で広島の会社員が逮捕される

危険な運転「あおり運転」でタクシーを急停止させたなどとして会社員の男が逮捕された。被害にあったタクシーのドライブレコーダーには、映像と音声が記録されていたという。

「危ないのほんまにこいつ急にブレーキ踏んでから。なんちゅう運転しょうるんかいのほんま」(タクシー運転手)

映像には、タクシーの進路をふさいだ車のドライバーが車から降りてくるところもあったという。

「何をあおるんや」(神田容疑者)

「あおってないじゃん。全然」(タクシー運転手)

威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、廿日市市串戸の会社員、神田仁文容疑者(51)。警察によると神田容疑者は18年5月、広島市西区天満町で乗用車を運転中、女性運転手(50)のタクシーの前に無理やり割り込み、タクシーを急停止させ業務を妨害した疑いがもたれている。

タクシーは営業運転中で後部座席に座っていた乗客の72歳の女性が顔に軽いケガをした。警察はドライブレコーダーや周囲の防犯カメラ映像を解析するなどして神田容疑者を割り出したという。取り調べに対し神田容疑者は「車で割り込んだことは間違いない」と容疑を認めていて、警察は犯行に至った動機や経緯などを詳しく調べている。(TSS)


※以前、千田町で何度も急停車させられた白のアルファード風の車を撮影しておけばよかった。



あおり運転 廿日市市 神田容疑者


あおり運転 廿日市市 神田容疑者 ナンバープレート


あおり運転 広島県廿日市市 神田容疑者

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