三原で対向車2台に軽自動車が衝突 1人死亡

1月6日、三原市の国道で軽乗用車が対向車線を走っていた車2台に相次いで衝突し、1人が死亡、3人が軽いけがをした。6日午後5時半ごろ、三原市西宮2丁目の国道2号線で、軽乗用車が対向車線を走っていた普通乗用車2台に相次いで衝突した。この事故で軽乗用車の後部座席に乗っていた岡山県井原市の丸山千惠子さん(79)が全身を強く打って病院に運ばれたが、事故からおよそ1時間20分後に死亡した。

また、軽乗用車を運転していた岡山県井原市のパート従業員の66歳の男性と、普通乗用車を運転していたいずれも東広島市の会社員の44歳の男性と36歳の男性のあわせて3人が軽いけがをした。

現場は片側1車線の国道で、軽乗用車から見て緩やかな右カーブになっていて見通しはよいという。 警察は、関係者から話を聞くなどして当時の状況や事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ