中区橋本町の横断歩道で歩行者がタクシーにはねられ死亡

12月30日夜遅く、広島市中区の県道の交差点で、横断歩道を渡っていた64歳の男性がタクシーにはねられ死亡した。30日午後11時半ごろ、広島市中区橋本町の弥生通り北口交差点で、道路を横断していた歩行者がタクシーにはねられた。はねられた広島市東区若草町の長谷光紘さん(64)は、全身を強く打ち、およそ3時間後に搬送先の病院で死亡した。事故当時、タクシーには乗客が3人乗っていたが、運転手(51)と乗客ともにケガはなかった。警察は信号の状況を確認するなど詳しい事故の原因を捜査している。この事故で、広島県内の交通事故による今年の死者数は、去年1年間を1人上回る92人となった。(TSS)



広島市中区 交通事故

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