広島大学教授が学生、教員らに「ブタ野郎!」「クソ野郎!」暴言&退職

広島大は12月28日、在職中に学生らに暴言を吐くパワーハラスメント行為を繰り返したとして、60歳代の元教授の男性を諭旨解雇相当に認定したと発表した。認定は12月18日付。元教授は大学の調査に応じないまま、今月上旬に退職した。発表によると、元教授は2008年4月~18年3月、指導の際などに、学生や教員計3人に対し「ブタ野郎!」「くそ野郎!」などと暴言を繰り返した。1人は適応障害と診断されて大学に出てこられなくなり、1カ月間の自宅療養を強いられたという。今年3月、教員が大学に相談して発覚した。大学は「被害者のプライバシーにかかわる」として、元教授の名前や所属学部などを公表していない。(読売)



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