神石高原町の職員が無免許運転で2カ月停職処分

12月27日、神石高原町は無免許運転をし、さらに通勤方法を町に虚偽報告していたとして、同町の事務職の主任男性(48)を2カ月の停職処分とした。町総務課などによると、男性は12月14日午後6時ごろ、神石高原町と庄原市の境付近の国道182号で、自家用車を無免許で運転。検問中の庄原署に交通反則切符を切られた。男性は運転免許の更新をしておらず、12月1日に免許を失効していた。

また、同町の調査で、男性は免許の失効を上司に伝えていたにもかかわらず、車で通勤していたことも判明。町はバスでの通勤費を支給していた。停職期間は12月28日~2月27日。(中国)

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