菊池涼介 .233、2億4000万円 Vs 鈴木誠也 .320、1億6000万円

セ・リーグ3連覇を果たした広島カープ選手の契約更改が終了し、2019年の日本選手7人の1億円到達は球団史上最多タイとなった。今季新たに1億円に到達したのは3人。野手では鈴木が自己最多の30本塁打をマークするなど4番として貢献し、7000万円増の1億6000万円で更改した。プロ11年目で初の規定打席に到達した松山は3500万増の1億円。投手では先発の柱として最多勝、最高勝率を獲得した大瀬良が8200万増の1億4500万円でサインした。中崎、野村、菊池、田中を含めて日本選手7人が大台を超えた。

チームの日本選手最高年俸は菊池の2億4000万円(5000万増)。鉄壁の守備でセンターラインを担い、丸が故障で不在だった期間の活躍も評価された。投手陣の日本選手最高年俸は中崎の1億6000万円(4500万増)。チーム最多68試合に登板し、32セーブを記録。守護神としてチームを支えた。(デイリースポーツ)


菊池選手2億4000万円 Vs 鈴木選手1億6000万円

2018年の2人の成績を比較してみた。鈴木選手はフルイニング出場できなかったが、打率は.320、打点は94、本塁打も30だったから、1億6000万円の年棒は納得できる。しかし、菊池選手の場合は、打率.233、打点60、本塁打は13だった。この成績で2億4000万円というのは、いったい具体的に何が評価されたんだろうか。今シーズンの試合を時々テレビで見ていたが、ほとんど打てていなかった。犠打30が評価されたとの報道もあったが、もしかしたら球団からの温情があったのかもしれない。


カープ 菊池 Vs鈴木 2018年成績比較
 菊池涼介鈴木誠也
年齢28歳24歳
ドラフト年2011年ドラフト2位2012年ドラフト2位
在籍期間7年6年
試合139124
打席 642520
打数557422
得点8586
安打130135
二塁打2732
三塁打12
本塁打1330
塁打198261
打点6094
盗塁104
盗塁刺24
犠打300
犠飛15
四球5188
死球35
三振111116
併殺打54
打率233320
長打率355618
出塁率301438
2019年推定年棒2億4000万円1億6000万円

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