福山の原田鋼業で従業員が機械に挟まれ首から大量出血して死亡

12月19日朝早く、福山市の工場で従業員の男性が工場内の機械に挟まれ死亡した。19日午前5時45分頃、福山市大門町にある鉄板の加工などを行う原田鋼業の工場で、「従業員が機械に挟まれた。意識がない」と消防に通報があった。挟まれたのは30代とみられる男性で、病院に搬送されたが死亡が確認された。原田鋼業によると、男性は午前5時から他の従業員3人と機械を使って鉄の加工を行っていたという。 警察は現場検証を行い、事故の詳しい原因などを調べている。(TSS)


首から大量出血 

19日午前5時45分ごろ、福山市大門町の原田鋼業の従業員から「30代の男性が機械で首を切って大量出血している」と消防に通報があった。この事故で平井浩晶さん(39)が病院に搬送されたが、およそ2時間後に死亡が確認された。平井さんは午前5時から3人の作業員と鋼板切断機を使って作業をしていて、何らかの事情で機械の下に入り、挟まれたという。警察は作業員に話を聞くなどして、業務上過失致死の疑いも視野に事故の原因を調べている。(HOME)


福山市 原田工業 従業員死亡1


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