「昨日と言った事が違うのも認知症?」広島の認知症高齢者3万3千人

広島市だけで認知症の高齢者が3万人以上いるという。痴呆都市広島では、大幅な増加が見込まれ対策が急がれているという。認知症の症状としては、「物忘れ」、「理解力の低下」、「判断速度の低下」、「集中力の低下」、「作業能率の低下」などがあるが、その予備軍となると、相当な人数になるのだろうか。会社で悩まされる昨日言った指示と、今日言った指示が違うのも認知症の兆候があるのかもしれない。

県警と広島市は、それそれが把握している認知症高齢者の情報を共有することで現状の早期把握や適切な支援などに結び付けたいとしている。広島市によると現在、認知症の高齢者は3万3千人いて、2025年には4万5千人に増えると推計している。また去年、行方不明者として県警に届け出があった認知症とみられる高齢者は316人で行方不明者全体のおよそ7分の1にあたるという。(HOME)

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