南区仁保で住宅3棟が火事 1人の遺体が見つかる

12月13日朝早く、広島市南区で住宅3棟が焼ける火事があり、火元とみられる住宅から1人が遺体で見つかったほか、2人がけがをした。13日午前4時前、広島市南区仁保の重森晃さん(78)の住宅の2階から火が出ていると近所に住む人から消防に通報があった。

消防車17台が出動して消火活動にあたり、火はおよそ1時間後に消し止められたが、重森さんの住宅が全焼したほか、両隣の空き家の一部が焼けた。この火事で重森さんの住宅の2階の部屋から1人が遺体で見つかり、警察は、連絡が取れなくなっている49歳の息子とみて身元の確認を進めている。

この住宅には当時、重森さんと妻もいて煙を吸うなどのけがをしたが、命に別状はないという。現場はJR山陽線の向洋駅から南西に1キロ余り離れた住宅地で、警察と消防は13日午後から現場検証を行い、火事の詳しい原因を調べることにしている。(NHK広島)



広島市南区仁保 火事


南区仁保 火事

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ