レジオネラ菌で経営悪化、ついに「みはらし温泉」閉館、94人を解雇

12月12日、広島県三原市の「みはらし温泉」がついに閉館するという。去年3月にレジオネラ菌の集団感染がおきた「みはらし温泉」を運営する森川観光グループは、施設の営業を中止し温泉事業から完全撤退することを明らかにした。森川観光グループによると、三原市の入浴施設「みはらし温泉」と併設する飲食店、宿泊施設の営業を中止し温泉事業からの完全撤退を決めた。

みはらし温泉では去年3月に、利用客58人がレジオネラ菌に集団感染し1人が死亡した。その後、今年4月に営業を再開したが10月には再び浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出された。

集団感染後の客離れは深刻で、森川観光グループは施設の撤退を決め、正社員と契約社員あわせて94人、全員を解雇するという。(TSS)

三原市の「みはらし温泉」でレジオネラ菌が大量発生

「みはらし温泉・美人の湯」ずさん管理・配管消毒記録付けてない&浴槽水抜き清掃してない



みはらし温泉 閉館

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