中川俊直が今でも謝罪行脚継続中

東広島の元自民党4区選出の中川俊直が、今でも謝罪行脚を行っているらしい。地元の住民によるTwitterからわかった。まったく今までどこをウロついているのか心配だったのだが、これはもしかしたら、また立候補を企んでいると想像できる。もし立候補した場合、当選する可能性は全くゼロではない。例えば現職の自民4区の代議士に不祥事でもあれば、形成は一気に逆転。

全国的にみても、不祥事によって落選した後、再起復活した議員は珍しくない。中川俊直が失職した原因というのは、女性問題だった。政治資金規正法違反でもなく、横領でもなく、傷害でもない。現職では不倫を継続していても落選しない議員もいるし、反社から献金を受けていても失職しない議員もいる。

世の中は、ほとぼりが醒めれば、「東広島を必ず良くします!」などと声をからしながら懸命に訴えていけば、そんな姿を見た東広島市や広島4区内の有権者は”許してしまう”ということもある。

その時は、またテレビの画面にあの顔が映し出されることになる。


「自宅に中川俊直氏が謝罪に来た。災害発生時はどの現役議員より、国や県に働きかけていたが、文春砲以降の謹慎を説明。批判は一定の復興後に受けると毅然とした態度で活動継続できなかったのか?・・・」
2018年12月1日


https://twitter.com/rA4l6be5XyzNedA/status/1069033369617330178


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