尾道高校の女子バレーボール部岩切監督が腹いせに部員の髪を引っ張るなど体罰行為

女子バレーボール部の部員に体罰を加えたとして、広島県尾道市の私立尾道高校は12月10日、監督だった男性教諭(53)(3日付で監督から解任)を同校の規定に基づき、減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とした。教諭は体罰を認め、「鍛えるためだった」と話したという。

同校によると、教諭は9月中旬、尾道市内にある女子バレー部の寮で、部員1人の髪を引っ張って倒したほか、学校での練習の際に、複数の部員にボールをぶつけたり、暴言を吐いたりしたという。教諭は12月10日、退職した。11月、複数の部員が寮を抜け出し、保護者に訴えて発覚した。

教諭は2010年、監督に就任。鹿児島県の私立高で女子バレー部の監督を務め、全国優勝を経験したが、07年に部員への体罰で退職していた。(読売)


女子バレー監督、一緒に寮で生活していた

尾道市の私立尾道高校の女子バレーボール部の監督を務める教諭が部員の生徒に体罰を加えたなどとして減給の懲戒処分を受け、依願退職した。懲戒処分を受けたのは、私立尾道高校の女子バレーボール部の監督を務める53歳の男性教諭。

高校によると、この教諭は今年9月中旬に女子バレーボール部の寮で部員の生徒に対し、髪を引っ張って倒すなどの体罰をしたほか、練習中に「ばかやろう!」とか「帰れ!」などといった暴言を吐いたり、学校から寮に帰る車の中で生徒の家庭環境について悪く言ったりすることもあったという。

11月30日、部員の生徒9人が寮を抜け出して保護者に訴え、発覚したということで、高校はこの教諭を12月10日付けで減給10分の1、2カ月の懲戒処分にした。教諭は体罰を認め、依願退職したという。

この教諭は平成22年に社会科の教諭として採用され、女子バレーボール部の生徒と一緒に寮で生活していたという。

また、この教諭は平成19年に当時、監督を務めていた鹿児島県の高校の女子バレーボール部でも体罰を繰り返していたとして処分されていて、高校を運営する尾道学園では「前の学校での反省を生かし、二度と体罰をしないと言ったので採用したが、大変残念だ。管理監督する立場にあった学校として生徒や保護者におわびしたい」としている。(NHK広島)



私立尾道高校 女子バレー部体罰


尾道高校女子バレー部体罰


http://daiko34.amamin.jp/e371303.html

※12月13日、”岩切浩也くん”と呼ぶ同級生(実名)から画像の削除要請のメールがあったため削除。上記リンクの鹿児島県立大島高校第34回卒の「たつみ会」のホームページ(ブログ)は、いつの間にかすでに一括削除されていた。事件公表日前日のアクセス数は17だったが、当日は777と大幅増となっていた。多くのネットユーザーが閲覧、もしくは転載したものと思われる。

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