三次で住宅1棟が全焼 2人不明

12月8日夜、三次市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。8日午後7時すぎ、三次市甲奴町西野の松田喜代子さん(86)の住宅から煙が出ていると、近所の人から消防に通報があった。 消防車3台が出て消火にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼し、1階の焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、松田さんは70代の男性と同居しているが、火事のあと2人とも連絡がとれなくなっているという。 警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、2人の行方を捜している。警察によると、火は1階から出たとみられるということで、9日朝から現場を詳しく調べることにしている。 現場はJR福塩線の甲奴駅から北西におよそ1キロの住宅などが点在する地域。(NHK広島)




三次市甲奴町 住宅火災

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