塩村あやか支部長 Vs 三浦瑠璃 Vs リテラ神林広恵 Vs なでしこりん支援委員会

国民民主党広島3区塩村あやか総支部長が、リテラという大衆ブログの記事を引用して、三浦瑠麗を批判していた。そこにもってきて、なでしこりん支援委員会がTwitterであやか支部長を批判していた。リテラが書いた記事というのは、「田崎史郎だけでなく三浦瑠麗らにも自民党本部から金が! 2017年度の政治資金収支報告に支出記載」というもの。


「昨日、総務省が公開した2017年分の政治資金収支報告書だが、またもテレビでおなじみのコメンテーターらに自民党からカネが流れていたことがわかった。そのひとりが、東京大学講師の三浦瑠麗氏だ。三浦氏といえば、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)で披露する、鼻で笑いつつ繰り出す「上から目線」トークがなぜかウケて、『ワイドナショー』(フジテレビ)などテレビでおなじみの論客になったが、そんな三浦氏の名前が、今回公表された自由民主党本部の収支報告書の支出欄に登場。昨年11月9日に「遊説及び旅費交通費」の名目で8万7580円を自民党本部が三浦氏に支払っているのである・・・」と露骨に批判している。


この記事を、あやか支部長がFacebookで引用して、権力の見返りを得ている三浦瑠璃を批判。

それを見たなでしこりん支援委員会が、たった8万円ごときに目くじらを立てるリテラとあやか支部長を猛烈批判。

だが、このやり取りはTwitterのタイムラインからすでに削除された模様。


あやか支部長やリテラは、反自民、反安倍だから、自民寄りの三浦瑠璃を批判したと思われる。ただ、政治家でもない三浦瑠璃に対して、8万円ごときに権力を引き合いに出して騒ぎ立てるのも、アラフォーたる女同士のサガなんだろうか。


ここで、それぞれの登場人物を少し調べてみた。

【リテラ】
編集長は室井佑月の私設マネージャーを3年務めたという神林広恵。1966年生まれ。記事の傾向は、反政府、反安倍である。安保法制で騒いでいたSEALsを懸命に擁護していた。左翼系の大衆ブログである。編集長の最終学歴は明治大学短期大学経済科。

【三浦瑠麗】
1980年生まれ。日本の国際政治学(国際関係論)研究者で東京大学政策ビジョン研究センター講師。どちらかというと右翼系。最終学歴は東京大学理科1類。

【なでしこりん支援委員会】
生年月日不明。なでしこりんというニックネームで右翼系のブログを書いていた人だが、2015年にFacebookなどを運営者側からアカウントを削除された。それに伴いブログも削除。現在のなでしこりん支援委員会は、その協力者が書いていると思われる。最終学歴は不明。

【塩村文夏】
1978年生まれ。元クラビアアイドルで都議会のセクハラやじで有名になる。2017年の衆院選では広島3区から民進党で出馬するも落選。しかし、西日本豪雨の影響で被災した広島市東部の被災地に、頻繁に足を運んだり、最近ではユンボの免許を取ったりと、ガテン系に目覚め、明らかに都議時代とは違い、ひと回り成長。しかし頭の中はペットの事でいっぱいなのがたまにきず。最終学歴は共立女子短期大学。



なでしこりん支援委員会1


塩村 三浦



なでしこりん支援委員会2


なでしこりん支援委員会3

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