府中市職員が飲酒運転で書類送検され自宅謹慎中

府中市の50歳代の市職員男性が飲酒運転したとして、府中署に書類送検されていたという。市は内部の審査会で処分を決める見通し。市などによると、職員は10月28日昼、府中市府中町の市道で酒を飲んで乗用車を運転。街灯にぶつかる単独事故を起こして発覚したという。府中署が11月下旬に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検した。

当日は休日で自宅で飲酒した後に運転したという。事故後、職員は上司に報告。11月に入り、自宅謹慎となっている。市の内規では、飲酒運転は懲戒の対象。審査会は刑事処分後に開く。(中国)

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