福山市が生活保護受給者用収入申告書を間違って郵送して身元がバレる

12月3日、福山市松永支所は、生活保護受給者に送る「収入申告書」を間違って本人以外に送付していたと発表した。誤送付は11人分で、申告書には受給者の名前と住所が記載されていた。同支所によると、11月28日付で、収入申告書を含む計3点の書類を封筒に入れ郵送。11月30日夕に、受け取った市民か問い合わせて発覚した。うち6人が開封していたという。

30日と1日に全対象者方を訪問し、回収した。

収入申告書は収入のある受給者が、収入を報告するための書類。同支所は、担当職員が名前と住所が書かれた面を内側にして折ったため、宛名の書かれた別書類と照合しにくい状態となり、ミスを招いたとみている。複数人での確認作業はしていなかった。(中国)


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