福山で86歳の男が運転する車が89歳をはねて死亡させる

11月30日午後4時10分ごろ、福山市瀬戸町長和の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた同所、井上富子さん(89)が乗用車にはねられた。井上さんは頭などを強く打ち、市内の病院に搬送されたが約1時間半後に死亡した。福山西署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで運転していた同市、無職の男(86)を現行犯逮捕。容疑を同法違反(過失致死)に切り替えて調べている。容疑を認めている。現場の交差点には、井上さんが歩いていた場所に押しボタン式の信号機が設置されていた。同署が調べている。(山陽)

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