J1サンフレ2位でも喜べない?「失速の原因はなに」横断幕

18年12月1日に札幌ドームで行われた明治安田J1は、サンフレッチェ広島2ー2北海道コンサドーレ札幌で引き分け、7連敗を免れて2位を確保した。鳥栖と引き分けた3位鹿島とともにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフへの出場権を獲得した。しかし、これがどうも喜べない状況らしい。

コラム「コーナーフラッグ」では、「危機感拭えぬ大失速」として、辛口の批評となっていた。

つまり、前年15位だったチームが翌年に巻き返した順位ではJ1史上最高だという。しかし、1年間で残した結果は万々歳なのに、なぜか素直に喜べないのだそうだ。それは、シーズン終盤での大失速に、来季への不安が拭えないからだという。

滑り出しは非の打ちどころがなく、堅守を武器とした前半戦は勝ち点41で首位を独走。優勝した川崎には最大で勝ち点差13をつけていた。ところが後半戦だけを見れば勝ち点16の16位。最後にクラブワーストの7連敗は阻止したものの、J2に降格した2007年以来となる9戦未勝利でシーズンを終えた。

負けられない重圧や他チームからの研究に屈し、選手層は薄かった。前半戦の貯金で何とか踏みとどまったが、川崎とは12差もつけられた。立て直せないままだった城福監督に、クラブは早々と来季も指揮を託すことを決めた。

試合後、サポーターは「失速の原因はなに」などと書いた横断幕を掲げた。3位以内を死守したことで来季のACLプレーオフ出場が決定。勝ち抜けば、移動や日程が過酷な本戦と並行しながらリーグ戦を闘わなければならない。2位なのに、1年前と似た危機感を抱えてオフに入る。(中国)


そんなことよりも、北海道コンサドーレ札幌のホームページでは、北方領土がすでに日本の領土になっているという。


北海道コンサドーレ札幌

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