女性の後を付けて一緒に部屋に侵入&わいせつ行為をした会社員を逮捕

12月1日、安佐南署は広島市南区丹那町、会社員小泉京治容疑者(49)を強制わいせつの疑いで逮捕した。逮捕容疑は、同日午前0時半ごろ、広島市内の女性(24)宅に侵入し、服の上から下半身を触るなどした疑い。同署によると、2人に面識はなく、小泉容疑者は女性が帰宅しようとした際、後ろに付いて部屋に入ったという。小泉容疑者は「全く身に覚えがない」と供述しているという。(中国)


懲役3年、執行猶予4年の判決

広島市内で帰宅中の女性の後をつけて女性宅に侵入し、わいせつ行為をしてけがもさせたとして、強制わいせつ致傷と住居侵入の罪に問われた海田町三迫1丁目、無職小泉京治被告(50)の裁判員裁判で広島地裁は9月5日、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

杉本正則裁判長は「犯行は悪質で、被害者の精神的苦痛は大きい」と指摘。一方で「被害者との間で示談が成立している」などと執行猶予の理由を述べた。

判決によると、小泉被告は18年12月1日午前0時10分ごろ、市内の路上で20代の女性に抱きつくなどした上、後を追って女性方に侵入。室内で女性の下半身などを触り、左太ももなどにけがをさせた。(中国)


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