JR山陽線「新井口」駅近くの踏切で女性がはねられ死亡

11月30日午前、JR山陽線「新井口駅」近くの踏切で、女性が列車にはねられ死亡する事故があった。事故の影響で山陽線は、一部区間でおよそ1時間半にわたり運転を見合わせた。30日午前11時半ごろ、広島市西区草津南のJR山陽線「新井口駅」近くの「西原ヶ尻踏切」で、下りの普通列車が踏切内に入ってきた20代の女性をはねた。女性は病院に搬送され、その後、死亡が確認された。列車の乗客にはけがはなかった。

現場は、遮断機や警報機のある踏切で事故当時、遮断棒は降りていたという。この事故の影響で、山陽線は西広島駅と岩国駅の区間でおよそ1時間半にわたり運転を見合わせ、乗客およそ5600人に影響が出た。警察は事件と事故の両面で詳しく調べている。(TSS)


新井口駅近く 人身事故

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ