「矢野おりづる園」で不適切介護「食べ物こぼしたら廃棄して与えない」

原爆の被爆者が入居する広島市の原爆養護ホームで、不適切な介護が行われていた可能性があるとして、市が調査していることが分かった。関係者によると、100人の被爆者が入居する広島市の「矢野おりづる園」で、入居者が食べ物をこぼすなどした場合、一部の職員が食事を廃棄して再び与えていなかったという。施設の関係者から市に相談があったという。

「(食事の)代わりがそんなにないから、新たにまた用意して食事をあげるということはしてなかったと思う」(施設の職員)

施設側は「与えすぎると病気になる恐れがあるため、あげなかった」と話した。市は毎年、監査を行っているが、前年度は問題なかったということで関係者に話を聞き、事実確認を進めている。(ANN)





矢野おりづる園

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