「被爆70年史」誤表記40カ所 痴呆広島クオリティが炸裂!

原爆の記憶を伝えていこうと、広島市が18年7月に発行した「被爆70年史」に誤った表記がおよそ40カ所見つかり、市は謝罪するとともにホームページなどで訂正を呼びかけている。「被爆70年史」は原爆の記憶を伝えていこうと広島市や有識者によってまとめられたもので、18年7月に発行され、市内の書店などでこれまで700冊以上が販売された。

広島市によると、この「被爆70年史」について「間違った表記がある」という連絡が読者などから相次いで寄せられ、市が確認したところ、誤った表記がおよそ40カ所見つかった。

誤りは日時や場所、名称など基本的な事実関係で、例えば1951年の原爆の日の慰霊行事が始まった時間について、正しくは「午前8時半」と記載するべき部分が「午後8時半」となっていた。

また、学童疎開中の児童の写真が撮影された場所について「鈴張村」とすべきところを「飯室村」と表記していたほか、参考文献の紹介覧でも「昭和25年」に出版された文献を「平成25年」と誤って掲載するなどしていた。

広島市は「関係者に多大な迷惑をかけたことをおわびします」と謝罪し、市のホームページなどで正しい表記を載せ、訂正を呼びかけている。(NHK広島)

執筆を担った専門家グループ:「編集研究会」勝部真人会長(広島大学大学院教授)他

広島市被爆70年史【正誤表】


ヤフオク出品画像より(18年11月25日出品 希望価格3000円)

広島市被爆70年史 ヤフオク

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