立憲民主党が広島で始めて支援者集会

19年夏に行われる参議院選挙に向け、野党第一会派の立憲民主党が11月17日、広島で初めて支援者集会(パートナーズ集会)を開いたという。集会は、立憲民主党・島根県連代表の亀井亜紀子衆議院議員の呼びかけで行われ、党に賛同する支援者ら約40人が参加した。

党所属の国会議員や地方議員がいない広島では初の開催で、来年の参議院選挙をにらみ、平和や防災など4つのテーマに分かれ支援者らと意見交換をしたという。

亀井衆院議員はあいさつで「情報が伝わらないと思うので私たちの活動を報告するとともにご意見を伺う会です」と支援者にあいさつをした後、秋葉忠利前広島市長も登壇し、「今の日本の政治を考えたときに野党の存在が非常に重要」と支援者らに思いを語った。(HOME)

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