住宅近くで散弾銃をぶっ放して鹿を捕獲した男と安芸高田市を書類送検

11月14日、住宅の近くで銃を使って鹿を捕獲したとして、広島県警は鳥獣保護法違反容疑などで、安芸高田市の猟友会に所属する自営業男性(64)と、鹿の駆除を委託した同市を書類送検した。

同法は住宅集合地域での銃猟を禁止している。

送検容疑は8月19日午前10時半ごろ、同市内の住宅が集合する地域にある土手で、散弾銃を発射して鹿を捕獲した疑い。

県警生活安全総務課によると、この日、近隣住民から「鹿が転落防止ネットに引っ掛かっている」と110番があり、市に連絡。委託を受けた猟友会の男性が駆け付けたという。現場は約20メートル先に民家があり、付近には商業施設や学校もあった。(時事)

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