広島県警警部補が児童ポルノ禁止法違反で書類送検

女児に自身のわいせつな画像を撮影させて携帯電話に送らせたとして、広島県警本部に勤務していた男性警部補が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで書類送検されていた。県警は9月、警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。

県警によると、書類送検容疑は2月24日から3月4日までの間、女児に自身のわいせつな画像を撮影させ、携帯電話に送信させた疑い。関係者によると、女児は小学生。2人はインターネットを通じて知り合い、警部補は画像を複数回送らせていたという。

県警は、不祥事の公表基準を原則、公務中の場合は懲戒処分以上、公務以外は停職以上の懲戒処分としており、監察官室は「今回は公務中ではないため公表事案に当たらず詳細はコメントできない」としている。(中国)


関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ