「養護老人ホームさいきせせらぎ園」で職員が84歳の入所者に刃物で首を切られる

11月12日午後、廿日市市の養護老人ホームで、84歳の入所者が男性職員の首を包丁で切りつけ、けがをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕された。12日午後1時すぎ、廿日市市津田の「養護老人ホームさいきせせらぎ園」から「職員が刃物で切りつけられた」と警察に通報があった。

警察と消防が駆けつけたところ、45歳の職員の男性が首から血を流しているのが見つかり、広島市内の病院に搬送された。警察によると意識はあり、命に別状はないという。

警察は、施設内で包丁を持って歩いていたこの施設に入所する井元孝二容疑者(84)を殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。容疑を認めているという。

職員の男性は、ほかの入所者などがいる場所で井元容疑者が包丁を持っていたため、近づいたところ切りつけられたと見られるということで、警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



さいきせせらぎ園

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