国民民主党広島の森本代表がうつ病の兆しー有権者から「何をしたいの?」

国民民主党広島県連代表の森本真治参院議員が悩んでいるという。何に悩んでるのかと言うと、野党は反対を唱えてばかりで何をしたいのか見えないー、なんだとか。

私たちはそんな指摘を多く受けてきた。与党が推し進めようとする政策をチェックし、より建設的な代案を示してはきたが、有権者に伝えきれていないー、なんだとか。どうも気が滅入っているらしい。

どうやらこれはうつ病の兆しか、それともノイローゼ気味かもしれない。有権者はあんまり同じ文句を長期間言うと、うちの社員(広島のまことちゃん、で検索)のようにはぶててしまって、自閉症になって制御不能になってしまうから注意が必要だ。

国民民主党が提案路線をアピールするのは、その反省からだ。 政策を磨き、より戦術的な国会での論戦や情報発信を進めることに力を入れている、らしい。

一方、それが「与党とは対決しない」と、とられているなら誤解だ。森友・加計学園問題に象徴されるように、安倍晋三首相の政権運営は「ごまかし」が多い、なんだとか。

国民の疑念を代弁するのは私たちの責務だ。与党の問題点は徹底的に追及する、らしい。

例えば新閣僚は「政治とカネ」に絡む疑惑など、不祥事が続く。信頼に足る人物か、たださないといけない、なんだと。

憲法改正も大きな論点の一つ。安倍首相は9条改正に前のめりだ。

安倍首相は「自衛隊を明記するだけで現状とは変わらない」と説明しているが、それなら条文を変える必要はないはずだー、とか。

私は9条に関しては、現行の条文のまま平和主義を守るのがベストと考えるー(中国)らしいが、子供が学校で「お前の父ちゃんの仕事、憲法違反してんだって?」と言われたらどうするんだろうか。

憲法第9条2項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。

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