県立広島大の暴言准教授がまた暴言を吐いて懲戒処分

11月9日、県立広島大は学生や職員に対してアカデミックハラスメントに当たる暴言などを繰り返したとして、広島キャンパス(広島市南区)の50代の男性准教授を停職10日の懲戒処分にした、と発表した。

同大によると、准教授は7月下旬、研究室の学生2人に「小学生からやり直してください」「(卒業に必須の)単位を出さない」などと威圧的なメールを送った。

2人を含む学生10人が全員、他の研究室に移ることを余儀なくされた。

さらに同時期、授業の満足度アンケートを学内規則に反して自ら回収した上、違反を指摘した学生と職員を叱責。学生69人の前で職員に不必要な謝罪をさせた。

准教授は2015年にも、学生への暴言を理由に大学側から注意を受けていた。(中国)

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