福山市環境センター職員を飲酒運転で懲戒免職

11月9日、福山市は飲酒運転をしたとして市南部環境センター(箕沖町)の技術員男性(54)を免職の懲戒処分とした。福山市は懲戒処分指針で飲酒運転は「原則免職」としている。

技術員男性は9月21日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。10月2日に福山区検に略式起訴され、福山簡裁の略式命令を受け、罰金30万円を納付した。

市の聞き取りに対し、府中市内の飲食店2店でビールや焼酎の水割りを飲んだと説明し「交通違反への認識が甘かった」と話したという。(中国)
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