味付けのり「マルタカ」が賃金不払いで書類送検

11月9日、廿日市労働基準監督署は広島市佐伯区五日市町上小深川の味付け海苔メーカー「マルタカ」と同社社長男性(71)を労働基準法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。書類送検容疑は、同社の従業員6人に対し、2017年6月〜18年5月、毎月の給料日に所定の賃金計約950万円を支払わなかった疑い。

賃金の遅配もあったが、実質的な不払い総額は約850万円とみている。同署によると、会社は5月、事実上倒産したという。(中国)

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