欲望に負けた63歳の広島市佐伯区職員がアトムで痴漢

11月8日朝、広島市の63歳の職員が、市内を走るアストラムラインの車内で女子高校生の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市の職員で、佐伯区役所に勤める竹内康彦容疑者(63)。

警察によると、8日午前8時前、広島市東区の駅に停まっていたアストラムラインの車内で、18歳の女子高校生の尻をスカートの上から触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。

先月下旬に生徒2人が痴漢を受けたと市内の高校から連絡があり、警察官が車内に乗り込み警戒していたところ、痴漢行為を確認し、その場で逮捕したという。警察は、ほかの生徒の被害についても関連を調べている。

竹内容疑者は「スカートに触れたことは間違いないが痴漢をしたつもりはない」と容疑を否認しているという。佐伯区の建部賢次区長は「職員が現行犯逮捕されたことは誠に遺憾に思います。速やかに事実関係を把握し、厳正に対処してまいります」とコメントしている。(NHK広島)


停職4カ月の処分

12月25日、広島市はアストラムラインの車内で痴漢行為をしたとして、佐伯区役所の一般職員男性(63)を停職4カ月とした。市によると、男性は11月8日、東区の不動院前駅に停車中の車内で、市内の女子高生の尻をスカートの上から触ったとして広島東署に県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで現行犯逮捕された。広島簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、納付した。男性は再任用職員で退職の意向を示しているという。(中国)



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