イズミ広島本社なぜ道路から斜めに建設?

ショッピングモールやスーパーマーケットなどを展開する、地元流通大手のイズミ(広島市東区二葉の里)が、中間決算を発表し、18年7月豪雨災害や台風の影響などで「減収減益」となったことを明らかにした。イズミグループの今年度上期の売上高は、3586億円で9期ぶりの減収となり、経常利益も前年を0.9%下回る168億円で減益となったという。7月の豪雨災害や度重なる台風の接近などで不要不急の消費を控える動きが強まり、既存店の売上が伸び悩んだことが主な要因としているほか、広島と岡山で3店舗が被災するなど災害関連で7億4300万円の特別損失を計上し、通期の業績見通しも下方修正した。(TSS)


イズミ広島本社が道路に斜めに建設

前から不思議に思っていたのだが、2013年に京橋町から二葉の里へ移転したイズミ広島本社だが、なぜ前面道路に対して平行に建物を建てなかったのだろうか。それが常識的な建設であり、整然とした街並みを形成すべき都市計画の姿のはず。イズミ広島本社の配置から見て取れる事は、南向きにこだわったためだろうか。このでかいビルだけ”斜め”を向いていることへの不自然さに気づく注意力ぐらいは持っていたいものだ。

ところで、広島市の都市計画はめちゃくちゃだ、と言う人がいるのも事実で、例えば画像左側の大須賀町は、立地的にあまり評価されていない。主要駅の近くならば、商業店舗が並び、もっと活気があっても良さそうだが、ここ大須賀町は暗い空間と化している。

最近では、ビジネスホテルや分譲マンションの建築計画看板が目立ってきたが、街の発展を妨げているのは何を隠そう地元の強欲な住民だったりすることは、日本全国どこでも同じだ。




イズミ広島本社 位置 斜め

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コメント 1件

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名無しさん  

あの辺、医師会と癌センターと広島テレビと広島東署とマンションが
建ちましたね。
うぜぇのばっか。まぁあの辺のウザイの広テレの電磁波で
ヤラれて自浄になるかw

2018/10/11 (Thu) 01:07 | 編集 | 返信 |   

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