目が合ったことに言い掛かりを付けて9週間のけがをさせた無職の男を逮捕

10月2日、広島西署は広島市西区己斐本町3丁目、無職宮下哲也容疑者(48)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は8月13日午後10時10分ごろ、西区己斐本町1丁目の路上で、市内の建設作業員男性(27)の胸ぐらをつかんで転倒させ、左手の指の骨を折るなど約9週間のけがをさせた疑い。

同署によると、2人に面識はなく、男性と目が合ったことに言い掛かりを付けた。当時、酒を飲んでいたという。宮下容疑者は「胸ぐらはつかんだが、転倒させられたのは自分」などと容疑を否認しているという。(中国)


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