呉の交差点で7台が絡む事故発生5人けが

10月1日朝、呉市の国道と市道などが交わる交差点で、大型トレーラーと軽乗用車など7台の車が関係する事故があり、軽乗用車を運転していた47歳の男性が重傷を負うなど5人がけがをした。

1日午前6時20分ごろ、呉市阿賀中央の交差点で、大型トレーラと軽乗用車など、7台の車が次々とぶつかった。この事故で40代から60代の男女5人がけがをして病院に搬送され、手当を受けている。

警察によると、5人はいずれも意識はあるという。このうち軽乗用車を運転していた47歳の男性が、腹などを強く打っていて重傷だという。

事故現場は、東広島呉道路につながる国道や市道など、5つの道路が交わる交差点で、南側に向かう道路から交差点に入ってきた大型トレーラーが走っていた車線とは、反対側の車線にいた車が多く事故にあっているということで、警察が事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)



呉市阿賀中央 交差点事故


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