三原の佛通寺の住職が献上金を横領した疑いで告発される

臨済宗佛通寺派大本山の佛通寺(三原市)の住職が、同寺の会計から献上金の礼金などを私的に流用したとして、同寺総代会の役員12人が9月21日、業務上横領の疑いで三原署に告発したという。同署は受理したかを明らかにしていない。

告発状によると、2013年11月ごろから18年3月ごろまでに、他の寺への献上金の礼金など計約5600万円を個人収入にしたとしている。この他、15年5月の重機の購入・輸送費計約105万円と、15年10月から17年1月にかけて住職名義のダンプカーの車検・塗装代など計約74万円を、寺の会計から支払い横領したとしている。

宗教法人の宗教活動に伴う収入などは、全て法人の会計帳簿に記載する必要がある。総代会役員は「帳簿にあるべき入金の記録がないなど不明な点が多い。調査機関の捜査に託したい」としている。

住職は「不正をした認識は一切ない。法人会計からの出し入れは職員が担い、私は承認の印鑑を預かっているだけ」と話している。(中国)

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コメント 1件

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名無しさん  

なんか変な寺だもんな。
やれ「触るな」「入るな」の張り紙だらけ。
ぱっと目に入りにくい場所は全く手入れもされていない。
拝観料の支払いが必要な場所だけは豪華。
そのうちなにか「やらかし」が出てくると思ったよ。

2018/09/22 (Sat) 16:46 | 編集 | 返信 |   

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