無許可で被災地に女性を派遣した男が逮捕される

派遣業の許可を受けていないにも関わらず、7月の豪雨災害の被災地に10代の女性を派遣し、土砂の撤去作業にあたらせていたとして福山市の23歳の男が警察に逮捕された。警察によると、男は「間違いありません」と容疑を認めているという。逮捕されたのは福山市草戸町で自営業を営む西山光希容疑者(23)。

警察によると、西山容疑者は国から派遣業の許可を受けていないにも関わらず、7月20日頃から5回にわたり、福山市内の会社に経営する会社に勤める10代の女性社員を派遣し、報酬を受け取っていたとして、労働者派遣法違反の疑いが持たれている。西山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

警察によると、派遣された女性は福山市と三原市、それに尾道市で今回の豪雨災害による土砂の撤去など復旧作業にあたっていたという。警察は西山容疑者がこの女性以外にも違法に派遣して豪雨災害の復旧作業にあたらせていたとみて調べを進めている。(NHK広島)

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