尾道で車と衝突したバイクの会社員が死亡

8月15日朝早く、尾道市の県道で軽自動車とミニバイクが衝突し、ミニバイクに乗っていた32歳の男性が全身を強く打って死亡した。15日午前5時35分ごろ、尾道市因島中庄町の県道の交差点で、右折しようとした軽自動車と直進してきたミニバイクが衝突する事故があった。

この事故で、ミニバイクで会社に向かっていた尾道市因島中庄町の会社員森本忍さん(32)が全身を強く打って病院に運ばれたが、およそ1時間後に死亡した。軽自動車を運転していた20歳の会社員の男性には、けがはなかった。

警察によると、現場は信号機のある交差点で見通しも良いという。一方、事故が起きた時間帯は、断続的な雨で路面は濡れた状態だったということで、警察が信号機の色など、事故当時の状況をさらに詳しく調べている。(NHK広島)

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