中学教師が酒飲んでバイクを運転して懲戒免職

中学校の60代の男性教諭が酒を飲んだあとに原付きバイクを運転したとして、広島市はこの教諭を8月3日付けで懲戒免職処分にした。懲戒免職の処分となったのは、広島市内の中学校に勤務する武内眞教諭(63)。広島市によると、武内教諭は18年5月、市内の飲食店で開かれた他の教員や保護者との懇親会でビールや日本酒、それに焼酎を飲み、その後、学校から原付きバイクを運転して自宅へ帰ったという。

武内教諭が原付きバイクに乗るところを同僚が見つけ、教育委員会が事情を聞いたところ飲酒運転を認めた。武内教諭は教育委員会に対し「疲れていて早く帰りたかった」と話したということで、広島市は3日付けで武内教諭を懲戒免職の処分にした。広島市教育委員会の教職員課は「教諭の飲酒運転は信頼を著しく損なう行為であり、深くおわびします」と謝罪した。 (NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ