自動車部品製造業エスキスが1388万円賃金不払いで書類送検

8月1日、広島中央労働基準監督署は広島市西区三篠町の自動車部品製造業エスキスとエスキスプラスチックの2社、両社の社長男性(43)を最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。

広島中央労働基準監督署の調べでは、社長男性は両社の従業員計40人に対し、昨年8月〜10月の3カ月分の賃金計1388万円余りを支給日に支払わなかった疑い。

両社は昨年10月末に事業を停止し、今年3月末に破産手続きの開始決定を受けた。(中国)

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