西日本豪雨・広島県内の宿泊施設キャンセル12万件

広島県は7月24日、西日本豪雨の発生以降、県内宿泊施設のキャンセルが約12万件あり、食事代や土産代を含めた観光への影響額は推計約45億円に上ると明らかにした。被害が小さかった宮島(廿日市市)や鞆の浦(福山市)などの観光地も打撃を受けた。

県内約800施設から100施設を抽出。このうち回答に応じた67施設から、6日以降に発生したキャンセル数を聞き取り、全体を推計した。

断水の影響を受けた尾道市や、道路や鉄道が寸断された呉市などでキャンセルが相次いだ。

平常通りの営業が続く場所にも影響が及んでいることについて、湯崎英彦知事は記者団に「風評被害が初期から強く出ている。観光地・広島のイメージ回復にも取り組まないといけない」と話した。(産経)


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