婦人服販売代行業フレイムを賃金不払いで書類送検

7月20日、広島中央労働基準監督署は広島市中区白島九軒町の婦人服販売代行業フレイムの社長女性(63)を最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。広島中央労基署の調べでは、広島、松山両市内の3店舗の従業員計4人に対し、昨年4月から11月までの8カ月分の賃金計218万円余りを支払わなかった疑い。同社は昨年11月末に事業を停止しているという。(中国)
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